オーストラリアで環境保護に関心が高くなった

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オーストラリアで環境保護に関心が高くなった

オーストラリアにワーキングホリデーで滞在していた友人は、後半、環境保護ボランティア活動に参加していました。

オーストラリアは自然の宝庫、いろいろな環境保護活動があります。

自然の中で植物の世話をしたり、植林の手伝いをしたり、植物について学んだり、ウミガメの保護などもあります。

オーストラリアには2万種の植物、2千種の脊椎動物がいると言われています。

日本にはない生態系やエコ活動に興味がある人にはとても興味深いのではないでしょうか?

環境保護ボランティアは環境保護団体のメンバーや地元の大人から子供まで参加している場合もあり、ネイティブと会話する機会も増えます。

ボランティア活動に参加するためには、英語での意思疎通に支障がないことが条件となるため、ある程度の英語力は必要になります。

友人は、語学留学やルームメイトとの会話、現地のビザ屋でのアルバイト、オーストラリア各地を旅行した経験から、後半はかなり英語が上達していて、環境保護のボランティア活動にも全く問題無く参加していました。

植林の手伝いをするというボランティアだったそうですが、植物などの専門用語が出てくるとやはり辞書が必要になったこともあったそうです。

オーストラリアのワーキングホリデーに参加して、語学習得や異文化経験はもちろんのこと、環境保護についての関心も高くなり、また長く住居をともにした韓国人のルームメイトとも今でも交流があり、大切な友人も得ることができたと話していました。

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